おしらせ

2026 ACCJ HxD ピッチイベントで受賞しました

クアドリティクス株式会社は、2月13日に在日米国商工会議所(ACCJ)のHealthcare x Digital (HxD)イニシアチブと在日米国商務省が主体となり開催された、「2026 ACCJ Healthcare x Digital ピッチイベント」に登壇しました。本イベントにて、当社はOsaka Bio Headquarters Awardを受賞しましたのでお知らせいたします。本受賞に伴い、7月にインテックス大阪で開催されるWHX Osakaでの登壇を予定しています。

■今回の受賞の意義と今後の予定

今回の受賞により、当社は7月2日から4日にインテックス大阪で開催されるWHX Osakaでのピッチ登壇の権利を獲得しました。また、併設されるパビリオンでの展示を通じ、事業の進捗を報告する予定です。本機会を通じ、イベントでの国際的ネットワークを活用し、海外展開に向けたステークホルダーとの連携を強化してまいります。

運営機関からのプレスリリースは以下からご覧いただけます。

https://www.nakanoshima-qross.jp/news/2930/

 

■背景

てんかんは、反復する発作を特徴とする慢性神経疾患です。

発作は予測が難しい場合があり、日常生活に影響を及ぼすことが報告されています。

薬物治療が行われていますが、発作が十分に抑制されない患者も一定数存在します。

■当社の取り組み

当社は、ウェアラブル心電計により取得した心拍変動データを解析し、

発作の兆候を検知することを目的としたプログラム医療機器(SaMD)を開発しています。

本技術は、心拍変動の変化を機械学習で解析するものです。

■会社概要

社名:クアドリティクス株式会社

所在地:京都府京都市

設立:2018年2月

事業内容:生体情報解析技術を用いたプログラム医療機器の研究開発

■免責事項

リリースに記載された内容は掲載時点の情報に基づきます。

今後の研究開発や規制対応により変更される可能性があります。

本開発品は薬事承認前であり、医療上の判断については医師に相談してください。

日本光電工業株式会社とのマッチング決定のお知らせ

クアドリティクス株式会社は、医療機器スタートアップ向けアクセラレーションプログラム「MedTech ROUND」において、日本光電工業株式会社とのマッチングが決定しましたのでお知らせいたします。

■今回のマッチングの意義および今後の予定
本プログラムは、スタートアップと大手医療機器企業の連携を通じて事業化を支援するものです。
今回のマッチングにより、脳波計を含む生体情報計測及び波形解析技術について国際的な基盤を有するアクセラレーター企業との面談を通じて、当社が開発する技術の事業面での具体化に関する検討を進めます。
本プログラムのアクセラレーション期間は約3か月です。

運営機関からのプレスリリースは以下からご覧いただけます。
https://med-tech-round.com/posts/news8

■背景
てんかんは、反復する発作を特徴とする慢性神経疾患です。
発作は予測が難しい場合があり、日常生活に影響を及ぼすことが報告されています。
薬物治療が行われていますが、発作が十分に抑制されない患者も一定数存在します。

■当社の取り組み
当社は、ウェアラブル心電計により取得した心拍変動データを解析し、
発作の兆候を検知することを目的としたプログラム医療機器(SaMD)を開発しています。
本技術は、心拍変動の変化を機械学習で解析するものです。

■会社概要
社名:クアドリティクス株式会社
所在地:京都府京都市
設立:2018年2月
事業内容:生体情報解析技術を用いたプログラム医療機器の研究開発

■免責事項
リリースに記載された内容は掲載時点の情報に基づきます。
今後の研究開発や規制対応により変更される可能性があります。
本開発品は薬事承認前であり、医療上の判断については医師に相談してください。

シリーズAラウンドにて総額6億円の資金調達を実施

デジタルヘルス領域で革新的な医療機器の開発を手がけるクアドリティクス株式会社(本社:京都市、代表取締役:林 康平)は、シリーズAラウンドにおいて、ライフタイムベンチャーズ、京都キャピタルパートナーズ、クロステックベンチャーズ、ならびに個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額6億円のエクイティ資金を調達いたしました。

今回の資金調達により、当社は製品開発の加速および事業基盤の強化を図り、より多くの患者様に価値ある医療ソリューションを届けてまいります。

詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。
プレスリリースはこちら