おしらせ

Invest Victoriaにて当社の取り組みが紹介されました

クアドリティクス株式会社のオーストラリア子会社設立および現地での取り組みについて、オーストラリア・ビクトリア州政府の投資誘致機関である Invest Victoria に取材いただき、記事が掲載されました。

記事では、当社がメルボルンに現地法人を設立した背景や、オーストラリアにおける事業展開、ならびに Invest Victoria による支援について紹介されています。

当社は今後も、オーストラリアをはじめとする海外市場での事業展開に向けた取り組みを進めてまいります。

 

■掲載記事:
Quadlytics establishes Melbourne base to advance AI-powered epilepsy technology

WHX Osaka 2026にて登壇および展示します

クアドリティクス株式会社は、2026年7月2日から4日にかけてインテックス大阪にて開催される「WHX Osaka 2026」において、ピッチ登壇およびポスター展示を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

 

本件は、2026年2月に開催されたACCJ Healthcare x Digital(HxD)ピッチイベントにおいて、Osaka Bio Headquarters Awardを受賞したこと、また、NQ Health Accelerator Programに採択されたことに伴うものです。

 

当社は、以下の内容で参加を予定しております。

■ピッチ登壇(Osaka Pavilion)
日時:2026年7月3日 14:30–15:00

■ポスター展示(NQ Global Startup Gateway Booth)
日時:2026年7月2日~4日 10:00–17:00

 

会場:インテックス大阪 6 号館 A/B ホール
〒559-0034 大阪市住之江区南港北 1-5-102

 

イベントページはこちらからご確認いただけます。

京都スタートアップ・海外展開支援プロジェクトに採択されました

クアドリティクス株式会社は、京都市が実施する令和8年度「京都スタートアップ・海外展開支援プロジェクト 海外展開個別マッチング支援」に採択されましたのでお知らせいたします。

本プログラムは、海外展開を目指すスタートアップに対し、ビジネス機会の創出や個別マッチング等の支援を行うものです。当社は本支援を通じて、海外における事業展開に向けた検証やパートナー連携の構築を進め、引き続き研究開発およびグローバル展開に向けた取り組みを推進してまいります。

詳細はこちらをご覧ください。(外部ページに飛びます)

Plug and Play Japan アクセラレータープログラム「Summer 2026 Batch」に採択されました

クアドリティクス株式会社は、Plug and Play Japan株式会社が運営するアクセラレータープログラム「Summer 2026 Batch」に採択されましたのでお知らせいたします。

本プログラムは、国内外スタートアップ42社が採択され、2026年6月から9月にかけて実施されます。

■今回の採択の意義と今後の予定

今回の採択により、当社はPlug and Play Japanが有する国内外ネットワークを活用し、大手企業との連携機会の創出および事業開発の検証を進めてまいります。個別面談やワークショップ等の機会を生かし、当社技術のユースケース検証および実証機会の探索を行う予定です。本プログラムを通じて得られる連携機会を活用し、臨床研究および海外展開に向けた取り組みを段階的に進めてまいります。

詳細は運営機関からのプレスリリースをご覧ください。
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000275.000028153.html

MedTech ROUND オープンピッチイベントで特別賞を受賞しました

2026年5月28日に開催された「MedTech ROUND オープンピッチイベント」において、当社代表の林が特別賞を受賞しました。本イベントは、医療機器スタートアップ向けのアクセラレーションプログラム「MedTech ROUND」に参加したスタートアップが登壇するピッチイベントです。参加企業は約3か月間のアクセラレーションを経て、ブラッシュアップした事業内容や今後の取り組みについて発表しました。当社は、同プログラムにおいて、日本光電工業株式会社様とマッチングしておりました。

 

◼︎当社の取り組み

当社は、ウェアラブル心電計で取得した心拍変動データを解析する技術の研究開発に取り組んでいます。
心拍変動とは、心拍の間隔にみられる変化のことです。当社はこの変化を機械学習で解析しています。
今回の特別賞は、当社の発表内容および事業化に向けた取り組みに対する評価として受け止めています。
当社は、今回の受賞を一つの契機として、技術検証と事業化に向けた検討を継続します。

 

◼︎代表コメント

このたびは、MedTech ROUNDオープンピッチイベントにおいて特別賞をいただき、関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。てんかんをお持ちの患者さんとご家族に1日でも早く当社のソリューションをお届けできるよう、引き続き開発を続けて参ります。

 

◼︎会社概要

社名:クアドリティクス株式会社
所在地:京都府京都市
設立:2018年2月
事業内容:生体情報解析技術を用いたプログラム医療機器の研究開発

 

◼︎免責事項

本リリースに記載された内容は、発表日時点の情報に基づきます。今後の研究開発、事業化検討、規制対応により、内容が変更される可能性があります。
本リリースは、当社の企業活動に関する情報提供を目的としています。開発品の有効性、安全性、性能を保証するものではありません。
本開発品は薬事承認を取得しておりません。現時点で販売、提供、医療上の判断への使用はできません。医療上の判断については、医師などの医療専門職にご相談ください。

2026 ACCJ HxD ピッチイベントで受賞しました

クアドリティクス株式会社は、2月13日に在日米国商工会議所(ACCJ)のHealthcare x Digital (HxD)イニシアチブと在日米国商務省が主体となり開催された、「2026 ACCJ Healthcare x Digital ピッチイベント」に登壇しました。本イベントにて、当社はOsaka Bio Headquarters Awardを受賞しましたのでお知らせいたします。本受賞に伴い、7月にインテックス大阪で開催されるWHX Osakaでの登壇を予定しています。

■今回の受賞の意義と今後の予定

今回の受賞により、当社は7月2日から4日にインテックス大阪で開催されるWHX Osakaでのピッチ登壇の権利を獲得しました。また、併設されるパビリオンでの展示を通じ、事業の進捗を報告する予定です。本機会を通じ、イベントでの国際的ネットワークを活用し、海外展開に向けたステークホルダーとの連携を強化してまいります。

運営機関からのプレスリリースは以下からご覧いただけます。

https://www.nakanoshima-qross.jp/news/2930/

 

■背景

てんかんは、反復する発作を特徴とする慢性神経疾患です。

発作は予測が難しい場合があり、日常生活に影響を及ぼすことが報告されています。

薬物治療が行われていますが、発作が十分に抑制されない患者も一定数存在します。

■当社の取り組み

当社は、ウェアラブル心電計により取得した心拍変動データを解析し、

発作の兆候を検知することを目的としたプログラム医療機器(SaMD)を開発しています。

本技術は、心拍変動の変化を機械学習で解析するものです。

■会社概要

社名:クアドリティクス株式会社

所在地:京都府京都市

設立:2018年2月

事業内容:生体情報解析技術を用いたプログラム医療機器の研究開発

■免責事項

リリースに記載された内容は掲載時点の情報に基づきます。

今後の研究開発や規制対応により変更される可能性があります。

本開発品は薬事承認前であり、医療上の判断については医師に相談してください。

日本光電工業株式会社とのマッチング決定のお知らせ

クアドリティクス株式会社は、医療機器スタートアップ向けアクセラレーションプログラム「MedTech ROUND」において、日本光電工業株式会社とのマッチングが決定しましたのでお知らせいたします。

■今回のマッチングの意義および今後の予定
本プログラムは、スタートアップと大手医療機器企業の連携を通じて事業化を支援するものです。
今回のマッチングにより、脳波計を含む生体情報計測及び波形解析技術について国際的な基盤を有するアクセラレーター企業との面談を通じて、当社が開発する技術の事業面での具体化に関する検討を進めます。
本プログラムのアクセラレーション期間は約3か月です。

運営機関からのプレスリリースは以下からご覧いただけます。
https://med-tech-round.com/posts/news8

■背景
てんかんは、反復する発作を特徴とする慢性神経疾患です。
発作は予測が難しい場合があり、日常生活に影響を及ぼすことが報告されています。
薬物治療が行われていますが、発作が十分に抑制されない患者も一定数存在します。

■当社の取り組み
当社は、ウェアラブル心電計により取得した心拍変動データを解析し、
発作の兆候を検知することを目的としたプログラム医療機器(SaMD)を開発しています。
本技術は、心拍変動の変化を機械学習で解析するものです。

■会社概要
社名:クアドリティクス株式会社
所在地:京都府京都市
設立:2018年2月
事業内容:生体情報解析技術を用いたプログラム医療機器の研究開発

■免責事項
リリースに記載された内容は掲載時点の情報に基づきます。
今後の研究開発や規制対応により変更される可能性があります。
本開発品は薬事承認前であり、医療上の判断については医師に相談してください。

シリーズAラウンドにて総額6億円の資金調達を実施

デジタルヘルス領域で革新的な医療機器の開発を手がけるクアドリティクス株式会社(本社:京都市、代表取締役:林 康平)は、シリーズAラウンドにおいて、ライフタイムベンチャーズ、京都キャピタルパートナーズ、クロステックベンチャーズ、ならびに個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額6億円のエクイティ資金を調達いたしました。

今回の資金調達により、当社は製品開発の加速および事業基盤の強化を図り、より多くの患者様に価値ある医療ソリューションを届けてまいります。

詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。
プレスリリースはこちら

ジェトロのアクセラレーションプログラムに採択されました。

クアドリティクス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:林康平)は、ジェトロ・経済産業省が実施する「J-StarX HealthTech Gateway "AI Medical in the US" 基礎プログラム(Phase1)」アクセラレーションプログラムに採択されましたことをお知らせいたします。

 

詳細はこちらをご覧ください。(外部ページに飛びます)

NEDO-STSに採択されました。

クアドリティクス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:林康平)が、「ウェアラブルてんかん発作兆候検知システムの国際展開」というテーマでディープテック・スタートアップ支援事業(STSフェーズ)に採択されましたことをお知らせいたします。

 

詳細はこちらをご覧ください。(外部ページに飛びます)

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